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願望から現実へ7

NさんはYの問いに答える前に、まず「ご主人の話を聞いて、
どう感じましたか?」と尋ねました。

Yは少し考えた後で、「なんとなくmitsuさんが
「寝取られ願望」を持つことに気付いていました」と答えたのです。
(これらのやりとりはメールを通じて行われました)

相互オナニーをするとき、Yが薄々感じていることがありました。
それは、私が想像の中に他の男を登場させることが多いという
ことでした。そして、私はその男にYを嬲らせるような方向へと想像を
広げることが多く、その想像は具体的で、かつ詳細なことから、
「寝取られ」の経験があるのではないか?と薄々感じていたそうです。

しかし、中々切り出すことが出来ずにいる内に今回の私の告白
-「夢」や「別れの爪痕」というエントリーで触れた出来事を聞き、
やはり、と感じたそうです。

Nさんはなおも尋ねました。
「mitsuさんがそのような経験を持つことを、
嫌なことだと感じましたか?」と。

Yはまたもや少し考え、「いいえ」と答えました。
そして意外な気持ちを告白したのです。「見たいと思いました。
mitsuさんが他の女性を抱いているところを」と。

私は驚きました。Yがどのような気持ちからこのような
ことを言いだしたのか、解らなかったのです。自虐か、あるいは当てつけか。
そのような後ろ暗い気持ちが一瞬の間、頭をよぎりました。

意図を図りかねたのはNさんも同様だったのでしょう、
「なぜ、そのように思ったのですか?」と尋ねられたのです。

Yは考え考え、時には数日に渡って考えをまとめながら、
少しずつNさんに(私にも)気持ちを伝えていきました。

コメント

明けましておめでとうございます

ゆっくりと核心に近づいておりますね。ブログの更新を楽しみにしております。
奥様がどのような2重性活を送られているのか、御主人がどのように寝取られを楽しまれているのか、物語を今年もゆっくり楽しませていただきます。

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Re: 明けましておめでとうございます

-さん

明けましておめでとうございます。

マイペースで更新して参ります。
のんびりお付き合いいただけると幸いです。

またおいで下さい。


Re: 寝取らせ願望

ともさん

明けましておめでとうございます。

ゆっくりと、その時のことを思い出しながら書いています。
のんびり更新ですが、お付き合いいただけると幸いです。

またおいで下さい。


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